2026/1/28
会員各位
日本サイクリング協会の今後について
令和8年1月23日付けで、日本サイクリング協会(以下、本会)より、各道府県サイクリング協会宛に報告がありました。
内容は、本会の運営費減少(補助金・寄付金・会員賛助会費等)に加え、神宮外苑サイクリングコースに関するスポンサー交渉の状況、ならびに内閣府による監査状況など、本会の現在および今後の運営に関するものです。
なお、当該報告文につきましては、広島県サイクリング協会会員の皆さまに向けて、当協会ホームページ<会員専用>ページに掲示させていただきます。
広島県サイクリング協会といたしましては、これまでの日本サイクリング協会の貢献や、健全なサイクリング普及に果たしてきた役割を重く受け止め、歴史ある組織の存続には大きな意義があると考えております。
その一方で、現在および将来に向けた運営の健全化について、これまでも様々な意見や提言を行ってまいりました。
しかしながら、広島県サイクリング協会会員の皆さまのお声を、本会へ十分に、また強く届けることができなかった点につきましては、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。
なお、広島県サイクリング協会は日本サイクリング協会の下部組織ではなく、運営面においても直接的な紐づけはございません。そのため、今回の内閣府による勧告は、広島県サイクリング協会の運営には影響ございませんので、ご安心ください。
今後、広島県サイクリング協会では理事会を開催し、状況の共有および対応について協議のうえ、会員の皆さまへ随時お知らせしてまいります。
引き続き、広島県サイクリング協会の活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
広島県サイクリング協会
理事長 堀 啓二
2026/1/7
「令和7年度 定期理事会 開催議事」を<会員専用>に公開しました。