「新・自転車道交法」講習会を開催しました。
- cyclinghiroshima

- 3月9日
- 読了時間: 1分
1. 三つの視点で「納得」を生む座学
単にルールを覚えるだけでなく、「なぜこのルールが必要か」を深掘りしました。
自転車側: 自分の身を守るためのルール遵守。
自動車側: 自転車の動きを予測し、共存するための配慮。
歩行者側: 最優先されるべき存在としての安心感。
それぞれの立場からの見え方を解説することで、形式的な学びではない、腑に落ちる納得感を目指しました。

2. 実践で身につけるフィールドワーク
教室での座学の後は、実際に外へ出るフィールドワークを実施。
「ここが危険」「こう動けばスムーズ」といったリアルな状況を確認しながら、実践形式でスキルを磨きました。

3. 「自分を守ること」が、加害者を作らないこと
今回の講習で最も強調したのは、「自分が怪我をしない走り方」です。
自分が安全に走ることは、自分を被害者にしないだけでなく、相手を一生の加害者にさせないという、最大の思いやりでもあります。

4. 生涯サイクリストを目指して
自転車は、一生楽しめる素晴らしい乗り物です。
ルールを守り、安全をコントロールすることで、長く、楽しく乗り続けてほしい。そんな願いを込めて、「生涯サイクリスト」としての一歩を後押しするお話をさせていただきました。




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